twitterに 

登録してみた
http://twitter.com/matudaira
画面下部に出る「携帯電話を使って外出先でもつぶやきを入力してください。」という項目の消し方が分からない


[ 2008/07/15 18:12 ] .雑談 ウェブ論 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク| |

東浩紀と愉快な仲間たち 


東浩紀と中沢けい先生のスキャンダル?(笑)が話題になっている
一応リンクを貼っておきましょう
池田雄一さんと武田将明先生のしゃべりがもっと見たかったです


[ 2008/07/15 12:10 ] .雑談 ウェブ論 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク| |

ゼロアカ道場第四関門――道場破りしようぜっ! 

2008年11月14日、ゼロアカ道場第四関門の課題が発表された
http://shop.kodansha.jp/bc/kodansha-box/zeroaka/kanmon_04.html

以下のものがお題

「2008年11月9日に行われる第7回文学フリマにおいて、2人1組となり、
《A5版・表紙4Cカラー・本文1C96ページ・定価500円》の評論同人誌を制作し、自ら売り子となって販売せよ。
刷部数は500部とし、「東浩紀点+太田克史点+販売部数」の合計点上位3組(6人)を関門通過者とする。」

文学フリマに出て、評論の同人誌を出せということ

んで、この関門においては唯一、「道場破り」が認められているとのこと
つまり敗者復活戦も可能らしい
これはもう、ぼくも参加せざるをえないっ!

ただ、二人一組じゃないとエントリできないとのこと
お願いだっ
誰か、松平と組んで、ゼロアカ道場に参加してもらえないだろうか?

ぼくは、「文芸空間 雑誌版」を出したいと思っていた
テーマは

・オタクとサヨクは手を組めるのか――秋葉原事件検討
・ゼロ年代の学生運動――柄谷行人と東浩紀
・ゼロ年代の「政治と文学」――ライトノベルとケータイ小説に見る、近代文学の終焉とネオリベ化の影響がもたらしたもの
・自費出版で100%儲ける方法

などを考えていた
どなたか、道場破りを一緒にやってくれる人を募集中である!
文学フリマについては、ぼくのブログでも何度か話題にしてきてますね
同人誌発行についてはちょっとだけ調べてます
よろしくですねっ

文フリを利用して、各人の、本の企画力をためすこのイベントは素晴らしい
たとえば法政大学国文学会の出している同人誌

「法政文芸第三号」(2007)

これ、なんと印刷費57万円で、2000部刷り、一冊千円で、一年間で77冊しか売れなかったらしい
ちょっと少なくないですか?
もちろん、大学発行の雑誌とかは、売ることを目標としていないのかもしれない
しかし、法政では、創作コースで、何年もたくさんの学生を教育している
その文芸専修の先生方が、学生たちの、選りすぐりの小説を載せて、しかしこれだけ、誰からも注目されず、売れない雑誌を作っているということは、そこでなされている教育自体がトンチンカンなのじゃないかとも疑われる
商品として成立しないような、社会的に役の立たない文章を、生産することが高等教育の目標なのだろうか?

文フリで、各人に同人誌発行をさせるということは、その過程で多くのことを明らかにするだろう
参加者各人の「商品として売れる文章」を書く能力を試し、売り方を学ばせ、書籍の流通と営業についての力をつけさせるわけだ
出版界全体を見渡しての、うまいとこをついた東さんのこのイベントは、素晴らしいアイディアだ
法政大学でも、東さんの企画を見習い、これを教育システムに組み込むべきではないだろうか

あと、もう一つ
ぼくは、文学フリマの開催される日に「秋葉原デモ」を個人的に行おうかとも考えていた
まあ、いろいろ手続きやノウハウが大変かな……
当日は参加者はブースに詰めていないとダメだよということが規定にあるし、忙しいかもしれず、まだちょっと分からないが
まあ、祭りには参加せざるをえないのだっ
祭りだ祭りだっ
騒ぎだ騒ぎだっ


[ 2008/07/14 17:37 ] .雑談 ノンジャンル | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク| |

松本哉『貧乏人の逆襲! タダで生きる方法』 

貧乏人の逆襲!―タダで生きる方法貧乏人の逆襲!―タダで生きる方法
(2008/06)
松本 哉

商品詳細を見る

2008年6月19日
松本哉さんが『貧乏人の逆襲! タダで生きる方法』の出版記念イベントを、下北沢の路上で行なうというので見学に行った
この本は松本さんの処女作で、サブタイトルの通り、お金を使わずに生きていく方法と、松本さんがこれまでなした活動をまとめているエッセイだ
読者はこの本から、資本の運動へのアイロニカルな価値観を学ぶことができる
人間は、誰しもお金を欲しがってしまうものである
あなたが、何らかの商品を購入したいと願うとする
その場合、あなたはどうして、それを欲しいと感じたのか?
その商品を知ったのはどうしてか?
おそらく、周りの人間からえられる口コミや、テレビなどのマスコミその他で目にした広告などによってだろう
人々は、ある商品に価値があるという観念を、宣伝の力によって刷りこまれる
資本の運動から吐き出される広告は、特定の商品へのフェティシズムを人々に植え込み、洗脳する
買い物と労働を繰り返す、ステキな人生
生産と消費のコマネズミ生活を送り続けるのが、「大きな物語」崩壊後の私たちの生の実相である
なるほど
良いものがあること、おいしいものがあること、楽しいことがあること
資本の運動の先端に「美」の中枢があることは、確かなことだ
美的な感受性に優れてあることは、社会的であるために必要だ
しかし、自分が低収入であることを嘆き、他人を羨み、「美」から切り離されてあることに、むやみに苛立つ若い人を見かけると、ぼくは素直に同情できない
資本の運動から離れて、生成消滅する商品の渦巻きから逃れ出つつ、楽しく生活する方法もある
松本さんはそのやり方を、徹底的に具体的に実践して、わかりやすく示してくれる

松本さんとお酒を飲む機会があった
ぼくは遅れて到着したのだが、ちょっと高めのお店で宴会していた
あれ、松本さんのイメージと違うなと感じた
深夜遅くなり、各人三々五々に会話し始めたときである
松本さんは挨拶せずに、不意に飲み屋を抜け出してしまった
皆の注意が逸れた隙を狙って、お金を払わずに飲み会から帰る
もしかしたら、そんな生き方もありうるものかもしれない
松本さんは、ニーチェ的でもあり、また、水商売の人のようでもある
人と人を結びつけることで、ゼロ記号となって生きていくのだろう
そして同時に、商品へのフェティシズムを一切持たないことによる、彼固有のアートを魅せてくれるのである


[ 2008/07/08 23:08 ] .レビュー 社学系 | TB(0) | CM(7) | このエントリーを含むはてなブックマーク| |

蓮實重彦『反=日本語論』を読む会 

「「必読書150」を読む会」主催により、蓮實重彦『反=日本語論』を課題図書とした読書会を行います
http://literaryspace.blog101.fc2.com/blog-category-6.html
開催日時は8月31日(日)の13:30〜16:40です
場所は法政大学市ヶ谷校舎、大学院棟です
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html
こちらの地図の13番の建物です
教室番号は後に追記します
当日の飛び入り参加も歓迎します
どなたもお気軽にご参加くださいませ
2008年度は、2か月に一度ほどのゆっくりとしたペースで行なってます



[ 2008/07/08 21:01 ] 「必読書150」を読む会 | TB(0) | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク| |
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