武田泰淳『蝮のすえ』 


武田泰淳『蝮のすえ』

一九三七年七月、北京郊外で盧溝橋事件が起こり、宣戦布告のないまま日中戦争が始まった。
南京事件、三光作戦、従軍慰安婦問題等、この時の日本が起こした戦争の悪はいまだ多くの議論を呼んでいる。
武田泰淳は一九三七年十月に応召し、輜重補充兵として中支に派遣され、翌々一九三九年十月、上等兵で除隊した。
この時泰淳は中国で何を見て、自己の参加した日本の悪というものをどのようにとらえたのだろうか。
そしてそもそも、「悪」とは一体何なのであろうか。
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