梅田望夫『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』 

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫 (2006/02/07)
筑摩書房
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某企業の面接で、これを読んでいて当たり前、という態度を取られたと聞いた。
IT系の会社なら、ありえそうな話だ。
梅田望夫『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』は佐々木俊尚『グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する』と同じく、グーグル論を主に扱っている新書だ。

ニーチェ『道徳の系譜』(3) 

道徳の系譜 道徳の系譜
ニーチェ (1964/10)
岩波書店
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子供が何か犯罪を犯したとする。
テレビのコメンテーターが、道徳的なことをしゃべる。
たとえば……。
周りの大人たちは、何をしていたのでしょうか。
学校の先生は異常に気付かなかったのでしょうか。
社会がいけないのですね。
とか何とか。
どこぞの大学の犯罪心理学者がしゃしゃり出てきてコメントする。
これこれこういう理由で、犯行にいたったと考えられますね。
とか。

ニーチェ『道徳の系譜』(2) 

道徳の系譜 道徳の系譜
ニーチェ (1964/10)
岩波書店
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ニーチェ『道徳の系譜』の第二論文を読んでいる。
「負い目」が話題となっている。

永井均『これがニーチェだ』 

これがニーチェだ これがニーチェだ
永井 均 (1998/05)
講談社
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永井均『これがニーチェだ』を読んだ。
勝つことを求めること。
「在る」ことが全てだと考えること。
「貴族的価値評価」

負けていてもいいや。
あの世では幸せになれるさ。
真理は私が握っているもの。
弱者の思想。
「僧侶的価値評価」

「僧侶的価値評価」として、キリスト教、プラトン、形而上学の伝統が連なっている。
そして、「貴族的価値評価」と「僧侶的価値評価」の双方を批判するのがニーチェだ。
といえるのだろうか。

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ニーチェ『道徳の系譜』 

道徳の系譜 道徳の系譜
ニーチェ (1964/10)
岩波書店
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ニーチェ『道徳の系譜』を読んでいるところである。

牧野和夫、西村博之『2ちゃんねるで学ぶ著作権』 

2ちゃんねるで学ぶ著作権 2ちゃんねるで学ぶ著作権
牧野 和夫、西村 博之 他 (2006/07/03)
アスキー
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牧野和夫、西村博之『2ちゃんねるで学ぶ著作権』を読んだ。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
面白い。
Webでコミュニティ運営をする人にはおすすめ。
文章を中心とした表現活動をネットで行う人も、大いに参考になる。
2ちゃんねるの管理人西村博之と、法科の先生の対談をまとめた書。
2006年刊行。
飽きさず読ませる。
『電車男』のヒットの後、その権利というものの主体の不明確さが問題にされた。
『電車男』の著作権を、法的にどう処理するのかというのが、この書の全体を通しての課題として設定されているようだ。

『必読書150』 

必読書150 必読書150
柄谷 行人、岡崎 乾二郎 他 (2002/04)
太田出版
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○柄谷行人・浅田彰・岡崎乾二郎・奥泉光・島田雅彦・糸圭秀実・渡部直己は、太田出版から『必読書150』という書を2002年に刊行している。
この『必読書150』では人文社会科学の書を50冊、海外文学の書を50冊、日本文学の書を50冊、それから参考テクストとしての70冊の書を、人文的教養の読むべき書として掲げて、紹介している。

ハイデガー『形而上学入門』 

形而上学入門 形而上学入門
マルティン ハイデッガー (1994/09)
平凡社
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「2ちゃんねる」系のページのことである。
女子高生の書いたページにリンクを張って、話題にしていた。
女の子のピースをした顔写真。
黒を基調とした背景。
短い言葉、ほんの数文字で書かれた自己紹介。
大きく取られた余白に、殺とか狂とか薔薇とか、そんな文字が浮かぶ。
言葉のそこここで、病的なものを感じさせる。
それに対する2ちゃんねらーの意見。
「かわいい」とか「きもい」とか。
こういう路線が流行ってるよねとか。
そういうことを言うのは良くない。
妄想イクナイ!(・∀・)

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