畑正憲『動物王国ノクターン』 

動物王国ノクターン 動物王国ノクターン
畑 正憲 (1988/09)
角川書店
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『動物王国ノクターン』。
ムツゴロウこと畑正憲による1988年刊行の書。
動物王国や、旅行先でのあれこれの事件を扱ったエッセイだ。


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桜井秀勲『イロハからわかる編集者入門』 

イロハからわかる編集者入門―今日からすぐ役に立つ基礎の基礎 イロハからわかる編集者入門―今日からすぐ役に立つ基礎の基礎
桜井 秀勲 (2003/02)
編書房
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桜井秀勲『イロハからわかる編集者入門―今日からすぐ役に立つ基礎の基礎』を読む。
「女性自身」「微笑」編集長を歴任した桜井秀勲による編集者入門書。
エッセイ風のやさしい語り口で、学生向きに、業界の全体的な見取り図を提示してくれているらしい。
文章はシンプルだが題材の設定において視野が広く、バランスが良くて危なげない。

三浦俊彦『虚構世界の存在論』 

虚構世界の存在論 虚構世界の存在論
三浦 俊彦 (1995/04)
勁草書房
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三浦俊彦『虚構世界の存在論』を流し読み。
論理学を小説論に適用することで、虚構とは何か、フィクションとは何かを多面的に考察する。
非常に専門的で、学術的な書。

『本屋大賞 2007』 

本屋大賞 2007 (2007) 本屋大賞 2007 (2007)
本の雑誌編集部 (2007/04)
本の雑誌社
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『本屋大賞 2007』を読んだ。

2004年に始まり、今年で4回目ということ。
本屋大賞とは、全国の書店員により「もっとも売りたい本」を投票で選ぶ、文学賞である。
上位十作品は以下の通り。

山本一郎『けなす技術 俺様流ブログ活用法』 

けなす技術 けなす技術
山本 一郎 (2005/03/23)
ソフトバンククリエイティブ
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山本一郎『けなす技術 俺様流ブログ活用法』を読んだ。
「何かを褒めることについては熟達した日本人において、何かをけなす議論の技術があまりにも不足しているように思える」と山本は言う。

Webリテラシーと改行 

Webで読みやすい文章、読まれる文章って、どういうものだろう?


岩淵慶一『マルクスの疎外論―その適切な理解のために』 

マルクスの疎外論―その適切な理解のために マルクスの疎外論―その適切な理解のために
岩淵 慶一 (2007/03)
時潮社
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岩淵慶一『マルクスの疎外論―その適切な理解のために』を斜め読みする。
2007年刊行。
マルクスにおける「疎外論」の問題を扱う。
初期マルクスの文章である『経済学・哲学草稿』の中心概念である疎外論は、『資本論』にいたるまで「切断」などされておらず、マルクスにおいてもっとも大切な論であるとのこと。

蓮實重彦『「赤」の誘惑―フィクション論序説』 

「赤」の誘惑―フィクション論序説 「赤」の誘惑―フィクション論序説
蓮實 重彦 (2007/03)
新潮社
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蓮實重彦『「赤」の誘惑―フィクション論序説』を読む。

田山花袋『蒲団』を読む会 

田山花袋の『蒲団』を課題図書とした読書会を行います。

著作権の非親告罪化と蓮實重彦『「赤」の誘惑』 

竹熊健太郎のブログの「【著作権】とんでもない法案が審議されている」と題された記事が発端となり、著作権の非親告罪化がなされるのではないかと噂になっているらしい。

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