【イベント】「武装を解いて盛装しよう!男子禁制!?MtF・女装子歓迎!!「乙女のお月見パーティー in 烏兎の苑」 

☆【イベント】「武装を解いて盛装しよう!男子禁制!?MtF・女装子歓迎!!「乙女のお月見パーティー in 烏兎の苑」

・にゃん、イベントやるよ~。定員制・予約制・先着順になるので、前日までに、松平まで直接ご連絡を下さいませ 電話:09098527162

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○日時: 9月8日(Mon) 19:00~23:30(※1)
○場所: プライベートサロン「烏兎の苑」
(東京メトロ線本駒込駅徒歩7分、住所非公開につき、参加希望者には前日までに住所を連絡させていただきます)
○参加費: 500円
(お月見にちなんだお菓子付き、ドリンク別)
○内容
9月8日月曜日は、今年の中秋の名月(いわゆる「十五夜」の日)。
秋の夜長、お月様もとびきり美しいこの日に、わたしたちも少し背伸びなお洒落をして、お月見ガールズパーティをしませんか?
MtF・女装子さん大歓迎、女性のみなさんは「いつものお化粧からほんの少し冒険したメイク」がドレスコード。
目立ちたい方は、派手めなお洋服で来てもらっても。
女装子活動家「ネオリベにゃんきち」こと松平耕一と「烏兎の苑」店主・汐月陽子とともに、うるわしいものを愛でる気持ちひとつ持って、ちょっとだけ非日常で乙女なお月見を楽しみましょう:)
Let's fly to the moon!!

***
○※1
19:00~19:30はパウダータイムとさせていただきます。
この間に、衣装替えやお化粧直しをしていただいて構いません
(遅れてご参加の方もご相談に応じます、なお備え付けの鏡等はないので、あらかじめご了承ください)。
みんなで可愛くなりましょう♪
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映画「シュトルム・ウント・ドランクッ」評 

○映画「シュトルム・ウント・ドランクッ」評

映画「シュトルム・ウント・ドランクッ」 http://sturm-und-drang13.net を観てきたにゃんだよー。ざっくりとした感想。山田勇男監督は、にゃんがよくお世話になっている上映集団ハイロのほしのあきら氏と関係が近い人っぽい。テーマの点で割と世界観には入り込みやすかった。人間の駄目さとか、哀しさとか、挫折を描いていて時代を隔てて共感を誘う。暗いストーリーをコミカルにまとめていく手法も好印象。低予算映画だけど、美術面も良く、脚本と映像の構成において、制作費用を安くあげつつ画面の強度を落とさないテクニックが一場面一場面に凝らされ、私としても勉強になるシークエンスが多かった。悲劇を喜劇として描出する距離感に批評性がある。
ニートと暴力と色欲とオルタナティブスペースといった主題は、にゃんの知る某運動体周りを思わせアクチュアリティもある。しかし「無政府主義結社 ギロチン社」は運動体としては好きくない。たまにある失敗しているノンセクトの運動という感じ。運動の獲得目標と結社としての行動がほとんど支離滅裂で「ADHDかよっ」て。武装蜂起の可能性を模索する点は、前時代的ではありつつ、刺激を受ける部分もある。もっとと作中での暴力の描き方にはリアリティを感じない。また、ホモソーシャルな運動体と、その運動体から見える女というものの扱い方は、わたくしからすると評価できない。
自分の好みで言うと、イスラム圏の運動なんかの狂信的な決断性を尊敬する。訓練された規律ある軍隊みたいな自治組織に憧れがある。自分が持ち上げたり、関わったりするとしたら、そういった運動体を推すだろう。ギロチン社も、もっと思想的に徹底され団体としての力が強くなれば、そういった可能性があったのかもしれないが、日本では過激な団体が大規模化することは難しいのだろうか。
しかし、社会の枠組から外れた、ならず者たちのコミュニティみたいなものは、今後、日本の情勢が悪化していく連れ、勢力を拡大していくはずだ。そういった意味で予言性のある映画だと思う。

【イベント】りべるたん映画祭―思い出ガサガサ 

★【イベント】「りべるたん映画祭―思い出ガサガサ」

・日時 8月30日(土)14時半開場、15時上映開始
・場所 りべるたん別館 (東京都豊島区東池袋5-43-1 2F、最寄り駅は東池袋駅など)
・参加費 500円/ワンドリンクつき
・20時からはりべるたんにて飲み会も行います

○上映作品
・「にゃんにゃん党4部作」 松平耕一
・『カレが捕まっちゃった ~9.11原発やめろデモ ことの次第』江畠香希
・『I Hate You』福原拓海
・「りべるたんガサ映像」森政也
・緊急特別上映!山形国際ドキュメンタリー映画祭での上映経験を持つタイの映画監督が参戦
・その他/監督トーク、ガサトークあり

○内容
りべるたんに初めてのガサがきてから1年が経とうとしていることに気付いた時、1本の映像について思い出しました。それはガサ当時の状況を撮ったもので、今まで上映をする機会がなく眠ったままになっていました。あれから1年を迎える日に、その映像を観てりべるたんにやってきた権力、暴力、それらと私たち、そして取り巻く社会…そうしたものについて考える機会があっても良いのではないかと思い、この上映会について構想し始めました。
りべるたんはガサがあってからも、その活動は衰えることなく、徐々にですが多くの人を巻き込んで前進しています。そんなりべるたんで映画祭をやるのであれば、ガサという1つの事象に留まらず、映画祭で同心円的な拡大ができるような、新たな繋がりや発見のある映画祭をしたい、とも考えました。
そのため、今回の映画祭ではりべるたんのガサ映像だけに留まらず、今起こっている権力、暴力、そして抵抗を捉えた、投げかける熱いメッセージのある作品も一緒に上映していただくことにしました。
社会派のドキュメンタリーを集めた1日限りのりべるたん映画祭に是非ともお越しください。

○上映作品情報まとめ
※順不同

☆早川由美子監督
作品名『ホームレスごっこ』
上映時間:16分
あらすじ:いつから公共の場所は、私たちが自由に使える場所ではなくなってしまったのだろう? ベンチは撤去され、演奏は取り締まられ、野宿者はますます寝床の確保が難しくなっている。スーパーでダンボールを調達し、路上で寝るというパフォーマンスを通じて、作者は公共の空間に自分の居場所を確保しようと試みる。公共空間を自分たちの手に取り戻す、小さな抗いの記録。
監督プロフィール:1975年東京都出身。成蹊大学法学部、London School of Journalism卒業。公務員、会社員を経て2007年に渡英。ロンドンでジャーナリズムを学ぶ傍ら、独学で映像制作を始める。これまでの作品に『ブライアンと仲間たち』、『さようならUR』、『木田さんと原発、そして日本』、『踊る善福寺』など。www.petiteadventurefilms.com

☆Chulayarnnon Siriphol(チュラヤーンノン・シリポン)監督
作品名:『VHS~失われゆく水平線』
上映時間:24分
モノクロ、実験映像、HD(MP4)
あらすじ:日々、目まぐるしく進化するデジタルの世界。この作品は、デジタルの発展が辿った過去を、今や時代遅れとなったメディア=VHSテープで作った映像を用いて、詩的に探索する。崩れゆく肉体と過去の記憶は、次第にかすみ、やがて海の底へ消えていく。
監督プロフィール:1986年タイ・バンコク生まれ。現在もバンコクに住み、作品制作を行う。主に、短編、ドキュメンタリー、ビデオアートを手がける。個人的な体験・記憶とタイの危機的な政治状況にインスパイアされた作品が多い。これまでアジアとヨーロッパの映画祭や展覧会にたびたび参加し、短編作品で多くの賞を受賞した。日本では2011年に山形国際ドキュメンタリー映画祭に作品を出品(「ブリーフ・ヒストリー・オブ・メモリー」/http://www.yidff.jp/2011/cat039/11c052.html)。今回、6月から2ヶ月間、国際芸術センター青森にて滞在制作、9月に福岡アジア美術トリエンナーレに出品のため来日。
http://www.chulayarnnon.com/
トーク内容:タイの政治状況などにも詳しい人ですし、現在の軍事政権下で芸術活動はどのような影響が出ているのかなどなどについて

☆福原拓海監督
作品名:『I Hate You』
上映時間:12分30秒
作品紹介:都内最大のコリアンタウン・新大久保を中心に行われてきた、排外主義的人種差別団体によるヘイトスピーチデモと、それに対するカウンターアクションの様子を撮影した記録映画。2012年以降から撮影を重ねてきた映像を、本映画祭の為に編集して作り上げた作品。
監督紹介:映画監督。渋家映像祭主催。渋家メンバーとなって以来、ポリティカルな作品の発表を控えていたのだが、りべるたん映画祭への参加オファーを受け出品。第3回渋家映像祭は11月22日に渋家地下のイベントスペース・クヌギで行われる。

☆松平耕一監督
作品名:『にゃんにゃん党4部作』
上映時間:計52分
作品紹介:2012年の「紫陽花革命」に呼応し建党されたアーティビスト集団「にゃんにゃん党」の四部作。反原発皇居前行動「ネオリベにゃんきちと天皇の福島原発事故責任」、積極的風評「加害」ライブ「食べずに応援、大東亜野菜戦争」、「しばかれ隊」としての在特会カウンター「ネオリベにゃんきちと新大久保フリーハンドシェイクウォーク」、都知事候補舛添要一へのネガキャン行動体「革命的核爆発同盟―「核爆破」」を続けて視聴する。
監督紹介:1978年生。法政卒。批評家、同人編集者、映像作家、イベンター。ゲバ名は「ネオリベにゃんきち」。編著に『新文学04』など。近作の小冊子『にゃんにゃん党、その直接行動の映画』では、にゃん党四部作について、監督自らの手で書き下ろされた原稿用紙80枚にわたる詳細な解説が読める。現在「にゃんにゃん軍」を創設し軍猫募集中。「松平耕一」「ツイッター」「フェイスブック」でネット検索すれば所在がつかめるだろう。
トーク内容:未定

☆江畠香希監督
作品名:『カレが捕まっちゃった』
上映時間:66分
作品情報:福島第一原発事故から半年目の2011年9月11日、素人の乱主催の「原発やめろデモ!!!!!」が開催された。当日は約1万人が参加したが、警察の過剰警備により12人の一般参加者が逮捕された。その当事者のひとりが、監督の彼氏だった。彼氏が釈放されるまでの12日間を追いつつ、逮捕状況を検証していく。
監督紹介:1984年生まれ。
『女として生きる』山形国際ドキュメンタリー映画際2011正式出品
『カレが捕まっちゃった』オーディトリウム渋谷にて2012年公開
現在、インターセックス/性分化疾患をテーマにしたドキュメンタリー映画を制作中。

☆森政也監督
作品名:なし
上映時間:23分
作品紹介:2013年8月30日。僕が初めてシェアスペース「りべるたん」を訪れた次の日。りべるたんの住人、友人知人で楽しくお酒を飲み、皆飲んだそのままにリビングですやすやと眠っていた、その朝に、奴らはやってきた。僕は初めてのことに緊張して、動悸が止まらない中、促されるままにビデオカメラを回した。これは作品ではない、と言っておきたい。単なる記録映像であって、それ以上でもそれ以下でもない。詳細については、上映後に登壇する方々が喋ってくれることだろう。観客の皆さんにおいては、まずは映像を見ていただいて、判断していただきたいと思う。
監督紹介:1986年宮城県生まれ九州育ち。大学で実験映像と出会い魅了されるとともに、舞踏家・原田信雄の影響から、身体表現に興味を持ち即興舞踏を始める。2013年の春に、福岡の大学を7年かけて卒業し、紆余曲折を経た後、東京は池袋にあるシェアスペース「りべるたん」に移住。家事をしながら、デモに参加しながら、映像の身体性について、カメラマンとして、舞踏家として模索していたが、現在は、写真家の成田秀彦に弟子入りし、滅私奉公することに精を出している。ただ今60連勤に挑戦中。

☆りべるたん弾圧一周年トーク
登壇:香川くん、菅谷さん、ワタナベ(司会)
時間:20分ほど
内容:ガサの状況と逮捕、逮捕後の説明、りべるたんと逮捕
プロフィール

Author:松平耕一
○twitter登録名:matudaira
○ツイッターまとめ:http://twilog.org/matudaira
○Facebook登録名:松平耕一

☆文芸空間社企画
◎批評放送
・批評放送は松平のプロデュースする動画配信企画です。ツイキャス http://twitcasting.tv/matudaira 、youtubeなどで配信されます
批評放送@USTREAM

○松平耕一・文芸空間社・批評放送へのカンパ振り込み先は
・三菱東京UFJ銀行の吉祥寺支店普通口座1896022 マツダイラ コウイチ 宛になります

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