記憶は過去へと遡る  

中学二年生の学園祭の思い出
高揚
明日はお祭りだという、ウキウキとした感じ
下手に悪目立ちをして失った友情
悩む学園祭委員
クラスとしてまとまることの難しさ
先生への反抗
(大人だと思われていたのに、不意に弱々しい顔を見せる)
中学のころ味わった挫折だとか
恋心だとか
性欲だとか
それらについて語ろうかと思ったが、やめることにする
何事も忘れていくことだらけである

「忘れる」とは何か
「思い出す」とは何か
「覚えている」とは何か
ぼくの目に映っている、これらの「像」は、何なのか
「像」が上がる
「像」が消える
チカチカする
とらえ、からみつき、闇の中へとぼくを射すくめる
この「像」を振り払うことはできるのか
繰り返し反芻しうる「象」
共感を呼びうる世代的な「像」
それは、どのていどの普遍性を持ちうるものなのか
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