単行本 

作家でごはんの「文芸新人賞伝言板

ここで、小説についてのであろうけれども、出版社への「持ち込み」についてアドバイスしている方がいらっしゃる

そのコメントの書きこみ手は、大手出版社から企画出版で本を12冊、出したことがあるとのこと
重版がかかるくらい売れた本もあったのに、「3冊続けて売れない本を書いてしまった結果、出版社側から、いわば「戦力外通知」のようなものを出され」てしまい、その出版社では本が出せなくなってしまった、と
本を2、3冊だけ出して消えていく人も多いらしい

「初めて電話して持ち込みの依頼をすると、「プロの方ですか?」と訊かれます。「はい」と答えてペンネームを言うと、「ああ、知っています」ということで、そこでようやく持ち込みの許可をいただけます」

「編集者さん達は非常にご多忙です。あんな生活を送っていたら過労死しちゃうよ、ってなくらい、本当にお忙しそうです。そんな中で、通常の業務外の「持ち込み原稿」を読む時間をどれだけ取れるのか……素人の方で、編集部に持ち込みをすればいいや、と気楽に考えておいでの方は、一度よく考えてみてください」

とのこと
素人では編集者さんにアプローチすることもままならないみたい
厳しそうな世界だ
単行本って、どうやったら出せるのでしょうかね
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