「ヱヴァンゲリオン新劇場版:序」の主題曲「Beautiful World」は宇多田ヒカルが歌っている
作詞も宇多田
歌詞は
こちら エヴァに合っているとかいないとかで、賛否両論
アニメ版の「残酷な天使のテーゼ」
旧劇場版の「魂のルフラン」は、ともに名曲として名高い
宇多田の「Beautiful World」は、まあ、いつもの宇多田節である
それなりにいい曲だとは思うが、過去の宇多田の歌のツギハギのようでもある
これのどこがエヴァなんじゃい?
と、初めて聴いた人が思うのは当然であろう
「もしも願い一つだけ叶うなら
君の側で眠らせて
どんな場所でもいいよ
Beautiful world
迷わず君だけを見つめている」
サビのこのあたり
女性視点からの恋の歌である
この歌詞の内容など、これまでのエヴァのイメージからすると、まったくチグハグだ
なんでなんでしょ
一つには、「残酷な天使のテーゼ」も「魂のルフラン」も、エセ神話的というか、エセ宗教的というか、いわゆるセカイ系的イメージが強い
アニメ的、オタク的
「残酷な天使のように 少年よ神話になれ」ですから
相当ヤバイ歌である
ある種、電波系
それを堂々とやっちゃえる時代であったのだろうけれども
宇多田の曲は、それよりはるかに日常生活に近い
幾分か、セカイ系的なことはイメージされているようだが
彼女は、ソフトなマニアといった風に、エヴァに接しているみたい
……漫画の世界を夢見る、新聞は嫌い、自分は好きじゃない
歌詞にはそんなもやもやが表明されている
ヒーロー・ヒロインに対して、リアリズムの視点で接している
そもそも、エヴァンゲリオンの恋愛観も特徴的
基本的に男性視点の物語であった
シンジにとって、異性は遠くにあった
セックスの不可能性が、エヴァの主題ではなかったか
まともな性愛が提示されていないのである
レイプ風
宇多田の歌は、女性の側からのシンジへのアプローチとなっているようであり、その点でイロニカルである
また、宇多田はセカイ系の人というより、実際に世界で活躍しえているわけだし
二重に皮肉な感じはする
「ヱヴァンゲリオン新劇場版:序」での、旧作からのもっとも大きな変更点は、この曲の採用にありそう
次回作には宇多田が登場するという噂だし
大きな分岐点があることでしょう
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/1577/
人民新聞
http://www.jimmin.com/木棚環樹松本哉『貧乏人の逆襲! タダで生きる方法』西成の歩き方西成の歩き方
http://osakadeep.info/282.shtm木棚環樹松本哉『貧乏人の逆襲! タダで生きる方法』生田武志生田武志HP
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フリーターズフリーhttp://www.freetersfree.org/
野宿者ネットワーク
http://www1.odn.ne.jp/~cex38710/network.htm
木棚環樹松本哉『貧乏人の逆襲! タダで生きる方法』だめ連だめ連公式HP
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神長恒一BLOG
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だ木棚環樹松本哉『貧乏人の逆襲! タダで生きる方法』塩見孝也のHPパトリ
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