木原善彦『UFOとポストモダン』 

UFOとポストモダン (平凡社新書)UFOとポストモダン (平凡社新書)
(2006/02/11)
木原 善彦

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・子供のころ、UFOが怖かった。軽くトラウマになったものである
・本書は、なぜUFO神話がアメリカにおいて流行したのかを、大澤真幸・ジジェク等を用いつつ分析している
・著者はアメリカ文学者。理論系社会学的なアプローチで、超常現象の流行を時代状況と合わせて理屈づける
・推理小説風の面白さもあって読ませる
・しかし、大澤社会学も、ちょっと飽きがくるところはあるな

・2006年刊行
・「理想の時代」→1972年→「虚構の時代」→1995年→「動物の時代」

○チェック
大澤真幸『現実の向こう』
ボードリヤール『シミュラークルとシミュレーション』
リッツア『マクドナルド化する社会』
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