表現の時空と恋愛の時空 

2008年3月、4月
この月の課題は、表現者さんにお目にかかること
木棚環樹さん

白井昇さんと少々お話をさせていただいた

木棚さんも白石さんも
積極的な行動性において、パワーがあふれていらっしゃる
身体的な表現能力が優れている

ぼくなんかは、これまで「活字」のみに絞って表現と関わっている

木棚さんは、ポエトリーリーディングにラップ、漫画、同人出版など
白石さんは、翻訳業に音楽、ポッドキャストに、タイへの旅行、2ちゃんねるも

お二方とも、言語的な文筆活動に加えて、「声」「音」「視覚的な像」を活用した、オールラウンダーな活動をなさっている
全方位的な文学ですね

活字オンリーよりも、視覚や聴覚に訴えたほうが、やっぱり集客力があるよなと
自分にとっての「文学」のあり方を内省させられた

そのことと関わって、東京のポエトリーリーディングのイベントに、ちょっくら行ってみた

ベンズカフェ

SSWS(Shinjuku Spoken Words Slam)

二つとも、短く言えば「詩」を、ライブで展開する場なのですね
こういう空間を観覧させていただいても、まあ、自分は、どんな立ち位置のひとなのかと、考えてしまう

あとね
恋愛成績表」とか、この手のものを久しぶりにやってみた

参考資料※

松平への「総合評価
恋愛レベル
「がっかり合コン級」 (18段階中 14位)
恋愛タイプ 「努力空転型」 」

自分の恋愛内申点の低さにヘコんだ
この手のやつをやると、たいがい評価が低いです

自分の恋愛における欠点をあげると

・ちゃんとした社会人をしていないのが、大きなマイナス
・初対面でのアプローチが下手
・恋人との間での感動の共有が下手
・経験不足

とか、そういうことなのでしょう

基本的にぼくは、第一に自分の健康を、第二に自分の勉強を重視して、行動の指針を立ててます
そうじゃないと、自分で自分をうまく保てなくなる

そのせいもあってか、恋愛についてはオクテです

「恋愛」ってなんなんだろう?

つい思弁的になってしまうのですが、時間と空間の共有、共感が、恋愛の中心になっているのじゃないのかと思います

人間のあらゆる個人は、その人固有の「時空」を持っている

恋愛とは、他者の時空に入っていく行為であり、また、「恋愛」なり「性愛」なりの「像」は、特定の個人の時空の中へと、必ず侵入してくるわけで

人間にとっての時空は、つねに半ば、「他者」の方へと、溶解している

誰しも、自分独自の時空が存在する
誰しも、自分独自の時空は、破れ目を抱えている

その上で、どんな「他者の時空」、どんな「共同体の時空」にアクセスするか? 選択するか? ということが、その人の人生を形作っていくものでしょう

たとえば会社で働くこと、何らかの組織で働くことは、大人にとって、もっとも重要な事項だろう

・営利共同体の時空
・恋人、性愛の時空
・政治的共同体、芸術的共同体の時空

などなど、いろいろな時空が、重なったり、無関係なままに存在しているのが「現世」なわけで

「文学」の問題なんかも、この「時空」のあり方の問題と接触している
「文学」なり表現活動なりといったものは、自分固有の時空を、ある特定の形式で、外部へと露出させ、展開させていく行為でしょう
そこに、どれだけ多くの他者を引き込めるか、魅せることができるか、なんてことが、集客力のある表現となりうるか、なりえないかの境目となっていそう

ぼくなんか、しょっちゅうヘコんで鬱になるわけですが
鬱病なんかは、自己のみの属する時空への、撤退をなす病なのでしょう

さらに、

・商品の売買
・表現のインプット、アウトプット

これらは、特定の時空への、参入をなす形式なわけですよね

ある時空への接続と、ある時空からの切断
これが、人間における「行動」の基体となっている

どんな時空へと参入するか
どんな時空を表出するか
そこに、その人の実存が賭けられている

・時空において、「他者」とは何か
・時空において、「恋愛」とは何か
・「風俗」と「ギャルゲー」における「像」というものの諸問題
・「セカイ系」の諸問題
・普遍的な「時空」は、存在しないのか
・「時空」と「活字」
・「時空」と「像」「音」
・国家における「時空」とは何か
・「時空」における、「革命」とは何か

なんてことが、今、ぼくにとって興味のあるテーマです


参考資料※

項目 観点別評価 成績
恋愛プロセス アプローチ × 2
維持 ×
縁切り ○
振る舞い 趣味/行動範囲 × 3
動作/表情 ○
対女性 △
向上心 肉体 ◎ 4
ファッション △
夢/目標 ◎
考える力 問題把握 △ 2
問題解決 ×
自己分析 △
こころ 感受性 × 2
自己表現 ◎
心理操作 ×
オプション お金 × 3
ルックス ◎
その他特典 ○

※成績は5段階。観点別は◎○△×の4段階

総合評価

恋愛レベル
「がっかり合コン級」 (18段階中 14位)
恋愛タイプ 「努力空転型」

・恋愛タイプについて

日々の努力がなかなか評価されずに報われない空回りタイプと言えるでしょう。松平耕一さんのことを相手が理解してくれるのは、きっと付き合ってから数年後です。そこまでの期間引っ張れる魅力がなければ、結婚という制度でまず縛るほうが良いのかもしれません。

・総評

全体としてやや残念な成績でした。ただし、彼女ができたとして、その人の着眼点によっては松平耕一さんは高く評価されることもあるはずです。がっかりする必要はありません。 また「向上心」の成績が最も良かったようです。松平耕一さんにとって「向上心」はただの自己満足なのかもしれませんが、長い目で見ても明るいものが感じられます。現状でもかなりモテると考えられますが、年を重ねるごとに、より魅力的になる傾向があります。どうかその調子で。

項目別評価
項目 コメント

恋愛プロセス

(評価 2) 恋愛プロセスは下手です。相手の意思にまかせっきりにしていたり、混乱のまま話が進んだりしそうです。個別に見れば、別れるのは上手なのですが、付き合うまでの「落とし方」と付き合ってからの恋愛の熟成は下手なほうです。これは「相手のために」といった姿勢が欠如しているのか、または相手に伝わっていないことが原因ではないでしょうか。常に真摯に接しましょう。

振る舞い

(評価 3) 振る舞いは普通の評価です。これといって印象が良いということも悪いということもないでしょう。個別に見れば、まず垢抜けない印象が否めません。どこか華やかさやオーラに欠けています。また女性に対しての接し方も下手なほうで、この点は恋愛の初期に不利となるでしょう。ただ、松平耕一さんには幸せそう、または楽しそうな雰囲気があり、友達からのスタートが自然で向いていそうです。

向上心

(評価 4) 自分磨きをしっかりするタイプで、その姿勢は女性からは好感をもたれます。個別に見れば、肉体や健康面はよくメンテナンスされていて悪くありません。また、何か目標にむかっているひたむきな姿も女性からは評価されるでしょう。ただ、ファッションについてあまり気を遣わないのはやや残念です。興味を持ってみてはどうですか?

考える力

(評価 2) 考える力が欠けています。あまり頭で考えないので、何度付き合っても同じ失敗を繰り返す可能性があります。いつのまにか相手を凄く嫌いになって別れることが多くないですか?彼女ができても、何が何だかわからないまま腹が立ち、何が何だかわからないままお互いの主張を繰り返し、いつのまにか嫌悪感が残るでしょう。これでは学習しない「獣」同然です。じっくり考え、思いやり、理解することから始めましょう。

こころ

(評価 2) 「こころ」については評価が低く出ました。まず言えるのは、松平耕一さんは自分のことで頭がいっぱいであるということです。自分の気持ちはよく表現できるのですが、相手の気持ちをリアルに感じ取れてはいません。従って、恋愛の醍醐味である「感動の共有」などは現状では望めないでしょう。女性心理も把握できていないので駆け引きも下手です。

オプション

(評価 3) ごく普通の評価です。ここの項目だけで人を魅了するというのは無理なようですが、悪くはありません。金銭面でそれほどパッとしないものの、そのルックスに恵まれたことといくつかの特典によって、松平耕一さんを深くまで知らない人からも素敵だと思われていることでしょう。金銭面はこれからの向上心によってどうにでもなるはずので、今はこれでよしとしましょう。

そのほかの語りたいポイント

・難しい話をする女性は苦手ですか?少し難しい話になると聞いてないタイプです
・松平耕一さんには年下の彼女がお似合いです
・30歳のわりにはとても子供っぽい考え方をしています
・とっくに結婚適齢期を過ぎています。少しは焦りましょう

何歳でモテる?
10代 ★★★☆☆
20代前半 ★★★☆☆
20代後半 ★★★☆☆
30代前半 ★★☆☆☆
それ以降 ★★★☆☆
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 無事バンコクに着きました。

 一時はどうなることかと。

 そして現在目の前にある難関をどうしようかと。
[ 2008/04/09 13:03 ] 白石昇 [ 編集 ]
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