東浩紀『存在論的、郵便的 ジャック・デリダについて』 

存在論的、郵便的(マンガ版) 存在論的、郵便的(マンガ版)
木棚 環樹 (2006/09/20)
Post Office
この商品の詳細を見る


東浩紀『存在論的、郵便的』。
単行本の方は検索をかけても出てこない。
どういうつもりだアマゾン。
まったく理解できないな……。
マンガ版は読んでいないので分からん。
まあ、いいや。
 


 
「神」の問題について、気になる。
西洋哲学なり西洋思想なりは、「神」の問題と骨がらみだとしばしば感じる。
西洋の神と、日本の神は違う。
日本の神は八百万の神。
西洋の神は唯一神である。
そして、西洋思想において「神」のことと「存在論」の問題は、多くセットで登場する。
森羅万象は変化する。
人は死ぬし、木は朽ちる。
そういうなかで、不滅のもの。
流行に対する、不易なもの。
A=Aであり続ける唯一のものが、西洋の神である。
この感覚なり論理なりというものは、日本からみたらまったく異質。

デリダは、手をかえ品をかえ、この唯一単独なものである「西洋の神」に対し、悪口を言う。
というのが、デリダ論を書くときの、大筋のストーリーなのでしょう。

え?
違いましたかね……。
スポンサーサイト
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

松平耕一

Author:松平耕一
○twitter登録名:matudaira
○ツイッターまとめ:http://twilog.org/matudaira
○Facebook登録名:松平耕一

☆文芸空間社企画
◎批評放送
・批評放送は松平のプロデュースする動画配信企画です。ツイキャス http://twitcasting.tv/matudaira 、youtubeなどで配信されます
批評放送@USTREAM

○松平耕一・文芸空間社・批評放送へのカンパ振り込み先は
・三菱東京UFJ銀行の吉祥寺支店普通口座1896022 マツダイラ コウイチ 宛になります

管理者ページ

FC2カウンター
ツイッター@matudaira
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
全記事(数)表示
全タイトルを表示
カテゴリー


  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。